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やってしまいました。

車と車の接触事故です。

原因は私の後方不確認によるもの。

信号のない交差点で直進しようとした所、左右から車が来るのが見えました。

私の車はすでに前部が半分ほど本線に入っており、このままでは左右の車の通行に支障をきたす為、慌ててバックしました。ここでの後方確認を怠ってしまいました。

後ろからクラクションの鳴る音が聞こえましたが間に合わず、バンパー同士が接触、軽い接触であったので双方怪我等はなしでした。

100%私の過失なので、まず誠心誠意謝罪の上、早速警察へ向かい事故報告し会社へも報告。
会社へ戻って事故報告書等を書いて、また後日、相手の方のお宅へ挨拶に行く予定です。

このブログで、3年目の目標としてあげた一番の目標が達成出来なかった事が、今一番とても悔しいです。恥ずかしいです。

http://inakatakudora.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

また気持ちを切り替えてやるしかないのですが、やっぱり引きずっています。

いや、いつまでもこんな気持ちのままではアカン!!

今度こそ、しっかりネジ締め直して正真正銘のプロドライバーになるぞ!!

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私の会社では、葬儀会館からの依頼で住職様の送迎を行なっています。

告別式当日に、葬儀会館から斎場までを往復する仕事で、タクシーが先頭車両となって後続車(霊柩車、親族の車、バス等)を導きます。

実は私、昨日初めてこの仕事を経験しました。
葬儀という一生一代のセレモニーのお手伝いをする訳ですから、さすがに緊張しましたね。

まずは車の清掃から始まり、服装も上着とネクタイ着用(気温の暑い日は辛い!!)。当然の事ですが、遅刻などもってのほか。

出棺の合図と同時に、霊柩車のクラクションが「ファーーーーン」と大きく鳴らされたらゆっくり出発進行です。

この際注意しなくてはならない事は、法定速度を守り後続車との距離を離れないようにする事です。走行中は信号等でどうしても間が空いてしまう事があるので、絶えずバックミラーで後続車の動きを確認しておく必要があります。

やむを得ず、「間が空いたな」と思った時はスピードを緩めたり、前方に右折待ちの車等がいたら先に譲ったりして上手に調整し距離を縮めます。

この状態を保ったまま斎場までお送りしたら、最後は住職様のみを再度葬儀会館までお送りして仕事終了となります。

何とか上手く送迎出来ました。
到着して、住職様と葬儀会館のスタッフの方に改めて挨拶。

仕事をやり終えて一言、

「あー、無事に終わって良かった」

何事も最初は緊張するものなんでしょうけど、この年(51歳)になってもこんな経験をさせてもらえるとは、ある意味で幸せ(?)でした。(笑)

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皆さん、電車でうっかり寝過ごしてしまった!!っていう経験ありませんか?

そんな時は普通、すぐさま反対方向の電車に乗り換えて戻ろうとしますよね?

しかし、その反対方向の電車がもう終わっていた!!っていう場合はどうします?

ビックリ仰天!!で頭の中がパニック状態ですよね。

「ヤバイ!!明日も仕事があるのに、何が何でも家に帰らなアカン!!」
「明日の始発で一番に帰ろう。ところでどこか近所に安く泊れるホテル等はないやろか?」

この様な人をよく見かけます

今回はそんなお話をしましょう。

上記2つの例をあげましたが、大抵の人がこんな場合はタクシーに泣きついてきます。

寝過ごした自分が悪いので仕方ないという事で、皆さん「お願いします!!」って乗って来ますね。

ただ気になるのがやっぱり料金。

メーター金額は深夜の2割増料金で、長距離ともなると、あっという間に「マン収」です。

ドライバー側の我々は「大変有難うございます!!」の感謝しきりですが、お客様側からすれば、いくら自分の不注意とはいえ手痛い出費です。

道中、車内でも自分自身を「何で寝てしもたんやろ、アホやなー、オレって。」って責めている人をよく見かけますよ。(苦笑)

そんな時私は、「大変仕事でお疲れの様ですね。何も恥ずかしい事ではないですよ。お客様一人ではなく、この様な人は何人でもいますから。」とか言って慰めたりしてるんですけどね(笑)
まあ、これで大抵落ち着いて、無事お送り完了となることがほとんどです。

ところが昨日、ちょっと気になる人を発見しました。

会社から無線があり、終着駅で2名程待っている人がいる模様との事で駆けつけました。

確かに2名の姿があります。私は一人づつに行き先を確認しました。

一人は同じ県の隣町ですが、もう一人が県外までを希望しています。

乗り場にいる順番どおりの乗車が基本なので、私は前者に乗ってもらうと同時に後者に一言かけました。

「私はこのお客様を送り終えたら、このまま仕事が終了となりますので、違う車の手配をさせてもらいましょうか?」

すると、

「すいません。実は私、お金の持ち合わせがないんです。呼んでもらっても支払いができませんので、もう結構です。」

と返事されました。

念押しで何度も、これでお迎えは終わりになりますよ、と伝えましたが返事は同じ。

そこまで本人が言うのですから、こちらももうそれ以上はやめておこうと判断し、そのまま前者のお客様をお送りして仕事終了。

しかしあの人、ホンマ、あの後どないして過したんやろ?
こんな何もない田舎の駅で、この数日一気に気温も冷え込んで来て寒いのに、気合入れて野宿でもしたんやろか?

ちょっと気になる、お客様(?)の話しでした。

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この度、我社で新たな支払システムが導入されました。

スマホを利用して支払が出来るという現代ならではの方法です。

あえてどこの会社が提供しているものかは控えさせてもらいますが、私なりの見解をさせてもらいます。

「こんな田舎でこんなシステム、使いこなせる様な人はおらんわ!!」

まぁ、こういうことですね。

我が町のお客様のほとんどは高齢者であり、そんな人達は機械操作に弱いものです。

正直、スマホを持っている高齢者を見た事などありません。

要するにスマホの「ス」の字も知らんのですよ。

浸透する可能性は極めて低いという事ですね。

会社として無駄な事やってんなぁーっていうのが正直な感想。

ただ、他府県から観光や会社訪問でやって来る若者やサラリーマンがいるので、その辺がひょっとすると利用する可能性はありますが、他のドライバーを含め今の所、利用したという声はナシ。

ちなみにこの支払システム、お客様側で操作を誤ったりするとちょっと厄介な部分がある事もドライバー側にとっては迷惑です。

「そんな場合はコールセンターが用意されていますので、電話を掛けてもらえれば対応させて頂きます。」と説明会に現れた女性が言ってました。

しかし、このコールセンターが何と24時間対応ではない!!と言う事がわかり、我々ドライバー側からは、「もし受付時間外に問題が発生したらどうなるのか?」等、質問ぜめにあい、タジタジになってました。

結局何やかんやありましたが、会社としてこの支払システムを導入することで決定。

しかし、ウチの会社も訳のわからんことに手出すのやめとけや!!手間かかるし、何よりもメンドクサイねん!!

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コレ、ホンマカッコ悪いですよ!!
子供ならともかく、大人がこんな事では傍で見ている人達の笑いの対象です。

最近多いのが乗車定員4人(運転手を除く)の車に5人以上乗せろとか言ってくる大人。

「この車では5人は無理です。5人乗れるタイプの車を待ってもらうか、2台に分けてもらえませんか?」

そう返答すると、何でや!いつも乗せてくれてるぞ!だの、だったら何分で来るんや!無線で会社に聞け!とか偉そうに上からものを言ってきますね。

「そんなモン知るか!!予約したんはアンタの方やろが!!予約の際、しっかり人数伝えとけや!!大の大人がその辺の計算もでけへんのか!!ガキやあるまいし」

要するにこんな大人たちに共通して言えるのは、他人から問題を指摘され、自分が失敗した事の恥ずかしさを揉み消そうとしてとる行動が大人のとる行動ではないという事ですね。

素直になればいいんですよ。

「あっ、しまった!うっかりしてた。スミマセン、それじゃもう1台お願いします。」

の一言で終わるのに。

変にルールに反する行動をとると、自分自身が墓穴を掘ることになります。

大人がダダをコネる姿は、ホンマ見苦しい。

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