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皆さんお酒は好きですか?

私は大好きです!!

とは言っても、私ももう50代のオッサンです。若い時分の様にはいきません。

昔は結構、飲みまくりましたね。さすがに今は衰えもあり、適量を楽しむ程度です。

基本私は休み前のみ、飲む様にしています。

それはなぜか?と言いますと、

前日のアルコールが残っていると、明くる日の乗務に影響が出るからです。

私達、旅客輸送業に従事する者は、体内にアルコールが残った状態で車等運転するなどは言語道断です。飲酒運転ですからね。

私の会社では、乗務前と乗務終了後に必ずアルコールチェックがあります。

もし乗務前にアルコール検知器が反応を示すものであれば、当日乗務させてもらえません。

仮にアルコールチェックに引っかかった場合は、乗務員として恥ずかしい思いをしますよ。

仕事に取り組む姿勢がなっていない、すなわち、なめているのと同じですからね。

私の場合は今の所、引っかかった経験はありません。これで当り前なんですよ。

しかし、最近ビックリする様なニュースを目にします。今日もラジオで耳にしました。

先日は飛行機、今日は船の操縦士から、それぞれアルコール成分が検出されたとの事。

しかも今日ラジオで聞いた船の操縦士は、接触事故まで起こしたとの事で、これには驚きと呆れを感じています。

旅客輸送業全てに、アルコールチェックが義務付けられているかどうかはわかりませんが、人の命を預かる極めて重大な責任のある仕事をしているという事をみんな自覚しているのだろうか?と考えてしまいます。

仮にその状態で人身(死亡)事故など起こしてしまったら、責任を問われるのは当事者だけではありません。これはもう、会社の存続が危ぶまれる事になるでしょう。

飲酒運転というもののイメージは、車が強いです。
我々タクシーから一般車両まで、街中で警察が取り締まりをやってますからね。
しかし、今回の飛行機、船に関してはそんなイメージが薄いので、この当事者達は「オレらは車と違うから大丈夫。空の上、海の上で取り締まれるモンなら取り締まってみぃ!!」ってな感じでいたんじゃないでしょうか?
と言う事は、アルコールチェックを会社が行なっていなかったのでは?という結論になります。

もしこれが私の推測どおりだったとしたら大変ですね。
こんな事では、安心して飛行機にも船にも乗れませんよ。

酒を飲むな!!とは言いません。
今一度、旅客輸送業に従事する者として自覚を持て!!と言いたいです。

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